TITANIC the musical 1/27
[No.322] 2007/01/27 (Sat) 00:00
行ってきました!タイタニック!!国際フォーラムホールC!!!
6月ぶりに行ったフォーラム。今日は天気も良かったし♪
東京駅で迷うかと思って早めに行ったけど迷わなかった!
(帰りに近道発見しちゃったしね(・w・))
11時半集合で千里と合流。
ホールCに入る。入場口はこんな感じ↓

特集で写されてた花は名前の書かれたプレートに変わってた。
花枯れちゃったのかなぁ…見れなかったのちょっと残念。
でも、もぅミュージカルも折り返し過ぎた後半だもんね。

会場に入ってパンフレット(プログラム?)購入♪
人がある程度入るのを見計らって席に着いた。端っこだったしね。
あたしの席は1階15列16番。
会場入って思ったんだけど、ステージが思ったより近い。
そして、会場ちっさ…
比べる対象がホールAだったのがいけない…きっとそうだ!(爆)
3階席まであるなんて天井が相当高いんだね(・_・;
照明が暗くなってタイタニック開演。
充くんのソロから始まる約3時間のミュージカル。
途中、休憩を挟むけど気付いたらあっという間に終わってた。
感想はね。良かった!もぅすっごぃ良かった!!
見た後に、「あ、コレもう1回見たい♪」って思う作品でした。
出演者全員で歌う「Godspeed Titanic」がすごぃ迫力で、
圧巻されっぱなし。鳥肌たったもん。
歌ってるとき、演技してるとき…充くんもSOPHIAの時とは全然違った。
最後のカーテンコールの時、中央に立ってるのが嘘のようで
ホントに感動しました。
いやぁね。実際目の肥えてる人が見たらどうかはわからないよ?
でも、あたしは大満足で帰ってきたよ♪
家に帰ってきて、来週来る親に「良かったよ」って感想を伝え、
タイタニックのビデオ(確か実家にあったはず…)を持って来てって
頼んじゃったよ(´∀`*)
ミュージカルで映画とリンクする部分もあったから見たくなってw
それから、特番のタイタニック組曲も もぅ1回見た♪
ミュージカルを見る前と見た後で捉え方も変わって、
また来週見に行くのが楽しみになったよ(*・ω・*)
最後に。
トニー賞がどんな栄誉ある賞なのかも知らないし、
ミュージカルなんてなかなか見る機会のないあたしに、
新しい世界を見せてくれる切欠をくれた充くんに心から感謝☆
続きは本編の内容含むので、読みたい人のみでw
本編ですごく心に残った言葉。
救命ボートに乗客を乗せるにあたってのキャプテンと設計士のやりとり。
「誰を救って、誰が犠牲になる それを神でもないアナタが決めるのか。」
「救命ボートに乗れる一番近い位置にいるのは一等船客だ。」
タイタニックは歴史に基づいた真実のドラマ。
実際にこんなやりとりがあったに違いない。そう感じた。
ミュージカルは13人の主要キャストと20人のキャストで構成されてるけど、
実際は2000人を越える人が船に乗ってたんだよね。
船が沈む瞬間に聞こえたフットボールスタジアムの歓声のような悲鳴。
それを考えると心が痛かった。
沈没に対しての責任の擦り付け合いの場面。
伝説を作るために急がせすぎたオーナーが原因か…
設計士による船の設計ミスが原因か…
キャプテンの指示の誤りか…
3人の言い合いが人間臭い。
きっと誰が悪いってのはないんだよ。
いろんなことが重なって、結果的にそうなってしまっただけ。
「運命はコントロール出来ない。」その言葉が心に浮かんだ。
自分の設計した船が沈むってどんな想いなんだろう…
まさかタイタニックが沈没するなんて、
出航する時に誰も思わなかったんだろうな…
なんて事を考えながら見てた。
それから、見張り役の松原サンの声が良かったw
「No Moon」早くまた聞きたいな♪
元気のいいベルボーイ役もハマってたと思う。
キャプテンの宝田さんお気に入りの勲章を預けるシーン。良かった。
ミュージカルはその場限り。
LIVEと違って映像に残ったりはしない。
来週、もぅ1回だけ見れる最後のタイタニック。
シッカリと目に、心に焼き付けてきたいと思った。
6月ぶりに行ったフォーラム。今日は天気も良かったし♪
東京駅で迷うかと思って早めに行ったけど迷わなかった!
(帰りに近道発見しちゃったしね(・w・))
11時半集合で千里と合流。
ホールCに入る。入場口はこんな感じ↓

特集で写されてた花は名前の書かれたプレートに変わってた。
花枯れちゃったのかなぁ…見れなかったのちょっと残念。
でも、もぅミュージカルも折り返し過ぎた後半だもんね。

会場に入ってパンフレット(プログラム?)購入♪
人がある程度入るのを見計らって席に着いた。端っこだったしね。
あたしの席は1階15列16番。
会場入って思ったんだけど、ステージが思ったより近い。
そして、会場ちっさ…
比べる対象がホールAだったのがいけない…きっとそうだ!(爆)
3階席まであるなんて天井が相当高いんだね(・_・;
照明が暗くなってタイタニック開演。
充くんのソロから始まる約3時間のミュージカル。
途中、休憩を挟むけど気付いたらあっという間に終わってた。
感想はね。良かった!もぅすっごぃ良かった!!
見た後に、「あ、コレもう1回見たい♪」って思う作品でした。
出演者全員で歌う「Godspeed Titanic」がすごぃ迫力で、
圧巻されっぱなし。鳥肌たったもん。
歌ってるとき、演技してるとき…充くんもSOPHIAの時とは全然違った。
最後のカーテンコールの時、中央に立ってるのが嘘のようで
ホントに感動しました。
いやぁね。実際目の肥えてる人が見たらどうかはわからないよ?
でも、あたしは大満足で帰ってきたよ♪
家に帰ってきて、来週来る親に「良かったよ」って感想を伝え、
タイタニックのビデオ(確か実家にあったはず…)を持って来てって
頼んじゃったよ(´∀`*)
ミュージカルで映画とリンクする部分もあったから見たくなってw
それから、特番のタイタニック組曲も もぅ1回見た♪
ミュージカルを見る前と見た後で捉え方も変わって、
また来週見に行くのが楽しみになったよ(*・ω・*)
最後に。
トニー賞がどんな栄誉ある賞なのかも知らないし、
ミュージカルなんてなかなか見る機会のないあたしに、
新しい世界を見せてくれる切欠をくれた充くんに心から感謝☆
続きは本編の内容含むので、読みたい人のみでw
本編ですごく心に残った言葉。
救命ボートに乗客を乗せるにあたってのキャプテンと設計士のやりとり。
「誰を救って、誰が犠牲になる それを神でもないアナタが決めるのか。」
「救命ボートに乗れる一番近い位置にいるのは一等船客だ。」
タイタニックは歴史に基づいた真実のドラマ。
実際にこんなやりとりがあったに違いない。そう感じた。
ミュージカルは13人の主要キャストと20人のキャストで構成されてるけど、
実際は2000人を越える人が船に乗ってたんだよね。
船が沈む瞬間に聞こえたフットボールスタジアムの歓声のような悲鳴。
それを考えると心が痛かった。
沈没に対しての責任の擦り付け合いの場面。
伝説を作るために急がせすぎたオーナーが原因か…
設計士による船の設計ミスが原因か…
キャプテンの指示の誤りか…
3人の言い合いが人間臭い。
きっと誰が悪いってのはないんだよ。
いろんなことが重なって、結果的にそうなってしまっただけ。
「運命はコントロール出来ない。」その言葉が心に浮かんだ。
自分の設計した船が沈むってどんな想いなんだろう…
まさかタイタニックが沈没するなんて、
出航する時に誰も思わなかったんだろうな…
なんて事を考えながら見てた。
それから、見張り役の松原サンの声が良かったw
「No Moon」早くまた聞きたいな♪
元気のいいベルボーイ役もハマってたと思う。
キャプテンの宝田さんお気に入りの勲章を預けるシーン。良かった。
ミュージカルはその場限り。
LIVEと違って映像に残ったりはしない。
来週、もぅ1回だけ見れる最後のタイタニック。
シッカリと目に、心に焼き付けてきたいと思った。
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コメント
劇って、12月に見た「ライオンキング」が初めてだったんだけど、それも本当に良かった♪♪
そうですよねぇ、劇って映像に残るものではなくって、その場限りの一つしかない画なんですよね!!それに、なんか違う世界に居る気がしません?なんか、自分もその中の一人って気になっちゃうの、あんずは。
「ライオンキング」ねぇ〜劇団四季のヤツだよねw
あたしもちょっと見たいとか思いつつ結局行ってない。。
そかぁ〜良かったんだ(*・ω・*)
うんうん。劇に引き込まれちゃうよね!
帰ってきてからもなかなか抜け出せなくなっちゃったよ(笑)
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